エキゼミ小学部

小3・4は「考えること」が大好きになる適齢期

エキゼミ小学部は「中学受験」に特化した学習塾ではありません。
学習内容に余裕のある小学校時代に、「考える」楽しさを経験させたいと考えています。

「英検取得」と「読解力育成」を目標として、個人にあわせた指導カリキュラムを設計しています。生徒が楽しい時間を過ごしながら「考える」力をつけられるように、さまざまな課題を用意しており、生徒の年齢や学力により、取り組む課題を設定します。

英検チャレンンジ!

初学から1年程度で「英検5級」へ挑戦します。「英検4級」までは小学生の間に取得して中学生になりましょう。また「Writing」も毎回のトレーニングの中に標準装備しているので、中学生になってからの英語の授業やテストにも安心です。「Speaking」や「Listening」に力点をおいたトレーニングは、併設しております、ベネッセ英語教室「BEstudio」にて、外国人講師によるレッスンも行っております。お気軽に体験してください。

↓ 小学生から英検ベースで勉強をすすめるので、中学・高校に向けて一切スピードを緩めることなく、英語でアドバンテージを取り続けます。(学校で習ってないから進められません問題が起こりません。小・中学校の進度は完全に無視した状態で大学入試まで突っ走れます。)

エキゼミは英検準会場です。

直近3年の小学部英検合格者
2018-21 英検5級 小4ー2名 小5ー5名 小6ー5名
    英検4級 小5ー4名 小6ー4名
    英検3級 小6ー3名

「英検」への取り組み(取得)状況は こちら からご確認いただけます。

思考力育成!!

小さい頃から論理的思考力を鍛えておくと、学校や中学校での成績がとれるだけでなく、学習や人間関係の形成において大きく役立ちます。パズルを題材に、楽しく成功体験を積むことで、考えることから逃げ出さない子どもに育つことを目的にしています。

以下に、実際に小学部で使用している教材の一部を紹介します。

おすすめ教材ー宮本算数教室の賢くなるパズル

おすすめ教材ーアインシュタイン式 子どもの論理脳ドリル

与えられた情報を整理して組み上げていけば、必ず成果にたどり着けると言う成功体験を小学生の間からつみあげます。また、IF(仮に・・)という仮説を立てて、検証する。だめだったときには、IFを立てた地点に戻って、再仮説を立てて再検証することを学びます。

おすすめ教材ーグラビティメイズ(Gravity Maze)

文部科学省はプログラミング教育に関して以下のように説明しています。

※プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられるが、それ自体をねらいとしているのではない。

出典:文部科学賞

つまりプログラミングの知識や技能よりも『プログラミング的思考の育成が大事』ということです!

「トライアンドエラー」こそが、プログラミングの本質です。一発で思い通りのプログラミングが書ける人なんていませんよね。またトライアンドエラーで改善していく作業は、プログラミング以外でもスポーツでも勉強でも仕事でも、何にでも応用が効く力になります。

プログラミング的思考を身につけることで、物事の「目的(意図)」を的確にとらえ、合理的に考えることができるようになります。


立体的に考え、ソリューションを導き出す重力迷路ゲーム。プログラミング的思考力を鍛えます。個々の要素の動作や順序を理解し、効率的に意図した動作や結果を導くために論理的に考えて、立体迷路を解きます。

おすすめ教材ー論理エンジンキッズ(出口汪先生)

言葉を獲得し成長する、小学生低学年からでも楽しんで「論理」に触れられるよう開発した教材です。

ただ単に言葉を知識として覚えるだけでなく、並行して論理的な言葉の使い方をしっかりと学ぶことで、今後必ず必要となる「論理的読解力・思考力・表現力」を飛躍的に伸ばすことができます。

論理的な読解力・思考力・表現力は、「大学入学共通テスト」や、「公立中高一貫校の適性検査型入試」を解くために必要不可欠な能力です。

加えて、情報を精査し、思考し、相手に分かりやすく伝える力は、大学での学びや社会人での仕事の場においても必要です。

人生を生き抜く力を小学生のうちから育む教材として、小学部ではこの『論理エンジンキッズ』を導入しています。

「イコールの関係」「対立関係」「因果関係」

これらの論理関係は、論理的な読解力や記述力を高めるための軸となる関係です。これらの論理関係を身につける最大のコツは、「接続語」を正しく理解し、使いこなすことができるかどうかです。論理エンジンキッズでは、まずは文と文との間に入る関係を「=」「⇔」「→・←」といった記号を用いて表すことから始めます。「接続語」をいきなり言葉であらわそうとすると、小学生にはハードルが高いので、まずは文と文の前後関係を考えて記号であらわし、その後で記号を言葉であらわす訓練をすることで、接続語の概念と正しい使い方を理解させます。

おすすめ教材ー四谷大塚予習シリーズ

首都圏の受験生のおよそ 2人に1人が利用する、中学受験のベストセラー。
国語では、最近の入試問題によく見られる「記述式」問題への対応を4年生の段階からしっかりと行います。