エキゼミ中学部

能登から全国へ挑戦する中学生を育成する進学塾

こんな中学生に挑戦してほしい

 数学や英語を県内トップレベル(県内100位以内)に伸ばしたい。

 学習内容や学習環境にもっと刺激がほしい。もっとワクワクするような問題を解きたい。

 医学部(など難関学科)へいきたい。

 七尾高校理数科・金沢泉丘・金大附属に進学したい。

 集団塾のメリット✖️個別指導のメリット

エキゼミは集団型進学塾ですが、学習内容は個別に対応します。

中学校のように、先生が前に立って授業をすることはありません。授業はすべてエキゼミオリジナル、または都市部予備校の授業を各自のデバイスで受講します。(デバイスはエキゼミで用意してあります。)ですから、学年・中学校の進度と関係なく、お子さんが、いまとりくむべき箇所を、集中的に、そして一気に学習できます。「先取り」「復習」「いまちょうど学校で習っているところ」など、進度や難易度も自由自在に調整できます。先生は、生徒が本当に理解できているかをチェックしたり、お子さんの理解度に合わせて次に(塾や自宅で)取り組むべき課題を与えます。

個々の能力に合わせて、講義+演習 繰り返し学習でしっかり定着。 

講義を受けただけで分かった気になってしまわないように、学習内容を反復演習し、しっかりと学習内容を定着させます。”まわり”のライバルたちと競い合い、自分を成長させましょう。→集団塾の最大の利点

塾長の動画を使用して、お子さん一人一人にとって必要な範囲を学習できます。集団指導の塾ですと、中学校の進度や同級生の生徒さんの進度に合わせなければなりませんが、エキゼミではそうした”無駄”を生徒に押し付けません。→個別指導の最大の利点

集団塾のメリット✖️個別指導のメリット

  1. 集団授業では、学年としての進度が優先されますが、個別指導スタイルでは生徒にとって必要な段階から学習をスタートできます。また、学校の進度やレベルを大きく超えて、自分のマナビを進めることも可能です。
  2. 個別指導塾では、個人の学習を担保できる一方、他の生徒を意識することないので、競争心が芽生えやすい環境とはいえません。エキゼミはマナビは個別化されていますが、集団で学ぶ集団塾のスタイルを残すことで、周囲の生徒との競争意識をもって切磋琢磨することで、より学力・モチベーションが高まる環境を提供しています。

想定進学先 

  • 七尾高校理数科/普通科
  • 金沢泉丘高校理数科/普通科
  • 金沢大学附属高校
  • 飯田高校/輪島高校/羽咋高校/鵬学園 など、自宅から通える高校。

 遠隔地からの受講にも対応!

教室に通えなくても、自宅からエキゼミを利用して、県内1%を目指せます!
エキゼミの校舎がない市町村からも、穴水町・珠洲市・能登町・金沢市の生徒さんが利用されています。

「面談」→「学習」→「振り返り」という流れで学習します。学校の先取り・発展的内容の演習・外部試験や検定にむけての学習計画をたてて実行します。学校で習っているレベルの補習的なサポートを必要とする生徒さんは、ご自宅近くの学習塾に相談なさることをお勧めします。

エキゼミオリジナルの授業動画や首都圏の大手進学塾の授業動画を用いて、生徒一人一人にとって必要な範囲を学習できます。

全体授業の塾では、まわりの同級生の生徒さんの進度に合わせて学びがペースダウンすることもありますが、エキゼミではそうした”無駄”をお子さんに押し付けません。

★ オンラインコース

・週に一度、オンラインで面談を実施します。面談では、週単位でタスクを設定します。
・「StudyPlus」を利用して、日々の学習をプランニングして、自律的に学ぶ姿勢を育てます。
・通塾も自由です。

なお、オンラインコースの取り組みは、「石川県新分野チャレンジ採択事業」に採択されました。

指導日

輪島校   水曜日・金曜日(20:00−21:30)
穴水校   火曜日・木曜日(20:00−21:30)
七尾校   月曜日・木曜日(20:00−21:30)
中3生   月曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日
     (校舎での受講・自宅からの受講は曜日による)

Q&A(よくあるご質問)

  • Q1 高校受験をメインに教える塾とどう違いますか?
    A1
     高校受験に出題される内容のものを学習しますので、高校受験に対応はしています。しかし、当ゼミは高校受験対策を目標に掲げる学習塾ではありません。総合点を1点でも多くとって、少しでも偏差値の高い高校に進学することをゴール設定にしている生徒さんやご家庭は、高校入試を専門にされている学習塾に相談されることをお勧めします。ゴール設定によって、カリキュラムや教材の選択が変わるからです。

    エキゼミの特徴
    1 <数学>:中3夏〜秋口で中学数学の学習を終え、全国の公立・私立の問題を解きまくります。
     (夏休みから高校入学まで、毎日1日2Hは「数学」と格闘します。)
    2 <英語>:英検2級取得を最優先課題として取り組みます。長文読解は、すべての英文を文型判断し、構造分析します。
    (夏休みから高校入学まで、毎日1日1Hは「英語」に取り組みます。)
    3 上記2点を、理科・社会の受験対策に優先させます。

    高校入試を突破するためには、ミスをへらし、難しい問題に手を出さずに、基本を反復練習することで得点を伸ばすというのが王道です。しかし、難問を回避し、基礎レベルの反復練習によって得点力を整えて志望校に合格したとして、根本的な知力や地力がついているわけではないのです。金沢泉丘合格に必要な得点率はざっくり7割。”難問”とよばれる類いのものを回避しても、十分に合格できます。むしろ、時間をかけても解けないかもしれないレベルのものはさっさと捨てて、基本問題の見直しに時間を割く方が実際的かもしれませんし、そう指導する塾がほとんどです。得点率5割で合格できる七尾高校では、なおのことそういえます。雑な言い方ですが、”知力を総動員して解くレベルの問題から逃げ回った成果としての偏差値60など、高校に入ってから3ヶ月もしないあいだに色褪せてしまいますよ”、と声を大にして言わせていただきます。高校受験を乗り切るテクニックを駆使して整えられた学力では、「高校受験がピーク」の生徒を育成するだけになってしまいます。

    エキゼミの目標は、「高校受験がピーク」の生徒を育てることではありません。標準は全国の進学校に入学する同級生です。中高一貫校に通っている生徒であれば、1学年以上の進度の差がついていることを自覚した上で、徹底的に語彙量を増やす、徹底的に関数や図形の良問を解き込むことで、いわゆる「進学校」に進む同級生との学力的距離を縮めるのが、エキゼミ中学部の目的です。たとえ、進学先が七尾高校・輪島高校であろうと、英語・数学の2教科に関してなら、金大附属や金沢泉丘の上位3割の生徒と勝負する生徒を育成することが目的です。


    注:全国レベルの進学校とは、石川県内では金沢大学附属高校(GP6,2)・金沢泉丘高校(GP5,5)・小松高校(GP4,7)・金沢二水高校(GP4,5) を指します。七尾高校は県内で6番手校(GP3,2)です。GP(合格力ポイント)に関してはこちら
  • Q2 先を見据えた勉強が大事なのは分かりますが、第一志望校の合格も大事です。両立できますか?
    A2 
    倍率が高校入試と比べ物にならない大学入試を指導している学習塾です。お子様の第一志望校にむけたサポートも万全です。金沢泉丘高校への受験につきましては、これまで6名受験6名合格です(うち理数科2名)。七尾高校への受験につきましては、H29~R2にかけて、4年連続で理数科へ合格しています。
    注 最終的には受験校は本人とご家庭で決められることですが、そもそも理科・社会で下駄をはかせなければ合格できない高校への進学は、自らの首を締める行為ですので、お勧めはしません。理系志望ならば(数学+英語)✖️2倍、文系志望ならば(国語+英語)✖️2倍で合格できる高校への進学をお勧めします。この根拠については、こちらをご参照ください。
  • Q3 学年内容や高校内容を先取り学習できますか?
    A3 
    既習範囲の習熟状況(※)を判断した上で、先取りを推奨します。すでに高校数学や英検準1級へむけて学習している中学生もいます。
    (※)石川県総合模試の教科偏差値70程度
  • Q4 通塾日以外に指導を受けたり質問はできますか?
    A
    4 はい。対応しています。エキゼミは、オンラインによるサポートを標準装備しているので(授業料金に含まれています)、自宅でも塾長動画を進め、塾でアウトプットを確認することができます。質問は、即時解説はできない場合もありますが、翌日の夕方までには画像、もしくは動画の形で解説します。
  • Q5 定期テスト勉強会はありますか?
    A
    5 ありません。エキゼミは定期テストで点数をとるための塾ではありませんし、勉強会がなければ勉強しない生徒を対象にしておりません。A4で申し上げたように、テスト期間であろうとなかろうとオンラインでの質問には対応しています(テスト期間には質問対応の先生を増やすなどの対応をします)。
  • Q6 英語もしくは数学のどちらかだけを受講し、週に1回だけ通えますか?
    A6 週に1回の通塾は可能ですが、授業料金は週2回通塾の生徒とかわりません。

    想定される背景1
    ー忙しいまたは遠方のため、週2回の送迎の負担が大きい、と考えている。
    →エキゼミが提供するオンラインでの学習サポートをご利用ください。実際の通塾日が週に1日になったとしても、仕組み的には何も問題ありません。オンラインで対応可能です。実際に中学3年生は、オンラインで自宅から受講する曜日が週に3日~4日あります。

    想定される背景2
    ー学校のテストで90点以上とれている教科は習わなくてもよいかな、と考えている。
    →エキゼミ中学部が目指すのは、七尾高校理数科からの難関大・学科現役合格です。そのためには英語や数学で県内で100位以内に入る教科力を求めます。東大・京大に進学した生徒でも、中学時代はスカスカでした。エキゼミの授業が不要とおっしゃるのでしたら、とりあえず偏差値70になってからご意見・ご要望を承ろうと思います。

    想定される背景3
    ーすでに他塾や通信教材で学習している教科は、エキゼミで受講しなくてよいかな、と考えている。
    →その学習サービス・コンテンツを大学受験までご利用になるのでしたら、エキゼミではその教科を敢えて教えません。生徒が混乱するからです。その場合は、2回とも、数学もしくは英語を受講していただくか、もう1教科として論理現代文を受講するかを選択していただけます。しかし、大学受験で”ななよび”をご利用になるご予定なら、1日でも早くエキゼミメソッドで学習をスタートするのが、時間とお金の賢い使い方と言えるでしょう。

    Q7 体験はできますか?
  • A7 はい。2週間の無料体験が可能です。お子様にとって、楽しく・集中して学べる環境かどうか、講師との相性も含めて検討していただければと思います。ハイレベルなことを教える=いい塾 ではありません。お子様がもっと学びたいという気持ちを育てられるか、そうした空気感があるかという基準で試していただければと考えております。
  • 体験期間内で入塾の意思を固めたばあい、生徒さん個人の教材で学習を始めたいので、その旨教えてください。その場合でも、2週間分の体験期間は有効ですので、体験期間にかかる授業料はありません。